流産2回を経験して不育症検査を決意

不妊・不育治療
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この記事を書いた人
ほし

名前:ほし33歳
結婚:5年目

不育症で稽留流産を二度経験。
3回目の妊娠は子宮外妊娠と部分胞状奇胎だった為、開腹手術処置。
現在は妊活お休み中の悩める専業主婦です。
このまま夫婦二人暮らしで生きていくのか、再び妊活をするのか…?
どっちの人生も楽しく過ごす為に、今できる事をがんばろう!
という主婦の雑記ブログです、よろしくお願いします♪

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不育症…あまり聞きなじみのない単語ですよね

東京都で不育症検査費用が一部助成というニュースで目にする機会もあったかもしれません

私は2度流産後、不育症の検査をしました

こんな方におすすめ
  • 流産を経験した人
  • 不育症検査を迷っている人
  • なかなか赤ちゃんを授かれない人

不育症の原因は様々ですが、原因がわかれば対策できることもたくさんあります

不育症を疑う基準として2回の流産、もしくは死産を経験した場合です

私は2回流産した後不育症検査を受け不育症と診断されました

1回目の流産の後に検査を受けていれば、もしかしたら2回目の流産はなかったかもしれない

そんな後悔が残っているので、是非、検査を迷っている方に参考にしてほしいです

ほし
ほし

不育症かどうか調べる検査は助成金がもらえることもあるよ。住んでいる地域で受けられる助成内容も違うのでチェックしてみてね!

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不育症って何?

不育症の人は妊娠はするけどお腹の中で赤ちゃんが成長せず、流産や死産となってしまう事が多いです

逆に、流産や死産となってしまったからと言っても必ずしも不育症というわけではありません

定義として2回以上流産をしてしまった、1度死産を経験したら不育症を疑うように言われました

感染症、内分泌異常、子宮形態異常、染色体異常、免疫学的原因、血液凝固異常など原因は様々です

また、原因不明も半数近くの割合であります

不育症の症状が不妊の原因になっているケースもあります

私は不育症の対策を始めた後は、それまでの治療期間の半分で妊娠しました(正常妊娠ではなかったため出産には至ってません)

不育症検査を受けようと思ったきっかけ

妊活で卵胞チェックに通っていたクリニックで、2回流産した時に検査を受けようと考えていると伝えたところ「早まっている」と言われてしまいました

それでも2度も辛い思いをして、もしかしたら次も流産するかもしれない恐怖が勝り受けようと決意しました

検査費用はほぼ自費診療な為決して安くはない金額でしたが、流産手術をした際に受け取った医療保険のお金を有効に使いたいという気持ちもありました

不育症検査をどこでする?

不育症検査を実施している病院も様々で、病院によっても得意科目があります

初診の場合は何も分からない状態で、私もどこで受けたらいいのか分からず迷っていました

幸い、私の住んでいる地域は助成金制度が適用されるということもあり、助成金を受けるために必要な条件の一つとして、指定されている病院で検査を受ける事がありました

地域のホームページより指定されている病院のうち近い所を選びました

助成金制度が無い場合や近隣に病院がない場合、SNS等でとにかく情報を得ることが重要です

不育症検査体験談【杉ウィメンズクリニック】

上で述べた通り、助成金を受けるための必要条件の一つとして指定されていた【杉ウィメンズクリニック】を選びました

こちらは不育症を専門として扱っていて研究もされている先生で、全国の不育症患者が最後の砦として訪れることもある病院らしいです

その為、当時初診の予約も2カ月先でした…

不育症検査を実施する時に妊娠していてはダメということでしたが、流産手術回復待ちだったのでちょうど良かったです

私が受けた検査の方法
  • 血液検査
  • 3Dエコー

たったのこれだけ、採血以外に痛いことは全くありません

この検査の結果、私は子宮形態異常の中隔子宮と血液凝固異常の二つに該当

子宮奇形はエコーでその場で判明し、血液検査結果は2週間後に聞きに行きました

結果を聞いたその日に、治療方針を決め血液凝固対策にはバイアスピリンが処方されることになりました

子宮奇形については手術をすることもできるが、手術を受けるためには手術を実施している日本医大のセカンドオピニオンが必要と案内されました

杉先生の意見としては、私ぐらいの中隔子宮でも出産している人はたくさんいる

手術をして不妊になるリスクもあるといわれ、手術はすぐにすることは選びませんでした

まとめ

杉ウィメンズクリニックでの詳細は別の機会を設けようと思います

検査の費用は助成金で全部を補えるわけではありません

治療にかかる薬などの費用も自費です

現在、不妊治療と不育症治療にも保険適用を求める動きがあります

ほし
ほし

検査は高いし、予約待ちもあったり、原因も分からないかもしれない

それでも迷っているなら検査を受けてほしいです!

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